英語を勉強していると、「ネイティブはこの単語を実際にはどんな文脈で使ってるのかな?」とか「この表現はどんな場面で使うべきなのかな?」なんて事を知りたいときあるよね。
今日は、そんな英語の勉強に役立つ4つのサイトを紹介するね。
どういうサイトなのか簡単に言うと、「英文と日本語訳の両方が載っている」サイトなんだ。
でも、単に英文、和文の両方が載っていればいいってわけではなくて、僕のばあい次の2つを条件にしてるんだ。
原文が英文であること。
日本語が原文だと、どうしても表現とか、文脈が日本語的になってしまうよね。だから、やっぱり原文が英語のほうが、ニュアンスを掴むためには都合がいいと思うんだ。
ニュースの様に最近の話題を扱っていること。
これは内容に興味が持てるかどうかの問題で、僕の場合、やっぱり時事的な要素がないと興味が持てないんだよね。 じゃあ、さっそく、僕がよく使っている4つのサイトを紹介するね。
TED Conference - ここは、アメリカで行われている講演会の内容を動画付き、日本語字幕付き、英文、和文のスクリプト付きという英語学習者には至れりつくせりの装備で見ることができるサイトなんだ。
スピーチの書き起こしだから話し言葉になっているのもいいね。 問答無用の超オススメサイトだよ。(ちなみに、ニュースではないです)。
TechCrunch - アメリカ、シリコンバレーから最先端のTI関連ニュースを発信しているサイトだ。
ITに興味のある人(ぼく)にとっては最高の教材だよ。でもITに興味のない人にとっても楽しめる記事が満載なんだ。 カジュアルな英語表現が多く使われていて、日常会話でつかえるボキャブラリが増えることうけ合いの、おすすめサイトだよ。
米国の新聞社「ウォール・ストリート・ジャーナル」のオンライン版。
ニュースだけあって、カッチリした英語が満載。有料記事も半分ぐらいあるけど、無料記事だけで十分なボリュームだよ。 記事の原文は有料になってるけど、実は本家のアメリカ版は無料の場合も多いんだ。だから、英語のタイトルで検索すると、元記事が無料で読めるんだ。
CNN - アメリカのニュース専門TVチャンネル。
スポーツから経済、旅行まで様々な分野について書かれた記事を読むことができて、好きな記事を選んで読めば、全然飽きない。
内容や表現はウォール・ストリート・ジャーナル よりカジュアル。 原文記事を見つけにくいのが難点だけど、タイトルなんかを自分で英訳して検索すると、意外と見つかるし、逆に、その過程で英語を勉強できたりしちゃう。
最後に
やっぱり、原文の英語記事を読むといろんな発見があるよね。「ああ、こんなふうな説明の仕方するんだ」とか。単語とか表現を覚える以上に、英語での発想とか、思考パターンみたいなのが見えてくるのがすごく役立つと思うんだ。
サ~ンキュ~!